【四半期決算分析】アドバンテッジリスクマネジメント2022.3Q

アドバンテッジリスクマネジメント

アドバンテッジリスクマネジメント(8769)の2022.3Q2決算分析をします。

【四半期】
赤字=各期の最高の数字
青字=各期の最低の数字
【前年同期比】
赤字=+10%~
青字=△10%~

全体として、売上は伸び悩む一方、費用は今後の成長に向けた人員強化やシステム投資等の諸施策の結果、経費負担が大幅に増加。

主力のMM事業は、Q2で『新「アドバンテッジタフネス」への切り替え負荷が想定以上に発生』し、セグメント9.4%増収・5.2%減益に。

就業障がい者支援事業は、休業者管理支援クラウドサービス「ADVANTAGE HARMONY」の新規契約が、顧客企業人事部門の職域での新型コロナワクチン接種対応優先により導入時期遅延。人件費およびIT関連費用は増加し、セグメント売上横ばい、赤字転落。

所感:新しいサービスの商品力や営業力が怪しく感じてきたので、フォロー外そうか。

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