【四半期決算】全研本社2022.6Q4

全研本社

全研本社(7371)の2022.6Q4決算を受けて。

【四半期】
赤字=各期の最高の数字
青字=各期の最低の数字
【前年同期比】
赤字=+20%~
青字=△20%~

4Q
2022.6期(ITセグメントのみ)
・コンテンツマーケティング事業:BtoB業種(機械・製造・コンサル・エネルギーなど、最近は展示会できずWEB集客にシフト)の開拓に成功。成長余地があるので今後も成長ドライバーにする。
→KPIで、新規公開メディア件数・運用メディア件数が計画未達だったが、これはBtoB業種に注力した結果、高単価・大サイズ・高専門性のメディア増加によるもの。
→ターゲットの変更でインバウンドマーケティングをやめ、インバウンドMM「キャククル」セッション数を非開示にしたのか?
・海外IT人材事業(メディア事業に含まれる):2022.3より内定者たちの入国を進めることができた。
→中期的には、ITと介護で拡大する方針。
・AI事業:コロナワクチン予約システムは一部提供終了によりQ3比減だが、期初計画よりは提供期間が伸びたので、通期予想の上振れにつながった。

2023.6期
・4.5%増収、47.6%営業減益の見通し。
・売上高:コロナワクチン予約システムの提供縮小をコンテンツマーケティングでカバーする格好。
・営業利益:コロナワクチン予約システムの提供縮小、海外IT人材事業での広告宣伝費、研究開発費の増加。

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