【四半期決算分析】エフアンドエム2022.3Q2

エフアンドエム

エフアンドエム(4771)の2022.3Q2決算分析をします。

【四半期】
赤字=各期の最高の数字
青字=各期の最低の数字
【前年同期比】
赤字=+10%~
青字=△10%~


・決算発表前日に上方修正。理由は『アカウンティングサービス事業における主要顧客である生命保険営業職員チャネルでの新規顧客獲得と、コンサルティング事業におけるエフアンドエムクラブの新規会員獲得が計画を上回って推移したことに伴い会費売上が増加したこと、ビジネスソリューション事業において「オフィスステーション」シリーズの拡販が進んだことで利用料売上が増加』

・また下半期は『主要3事業において、いずれも上半期に計画を上回る会員獲得が進んだことにより、会費売上が通期に渡って業績を押し上げる要因となることを考慮すると共に、緊急事態宣言が全国的に解除されたことに伴い、下半期は営業活動をより一層活発に行うことで、計画を上回る売上及び費用が発生すると想定』

KPIを見ると、既存事業(アカウンティングサービス・コンサルティング)は、上半期で通期分orそれ以上の獲得ができているが、新規事業(ビジネスソリューション事業:オフィスステーション)は、サプライズというほどの成長率ではなく、まだ投資段階であるため赤字。

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