【四半期決算】マークラインズ2022.12Q2

マークラインズ
マークラインズ(3901)の2022.12Q2決算を受けて。 【四半期】 赤字=各期の最高の数字 青字=各期の最低の数字 【前年同期比】 赤字=+20%~ 青字=△20%~ 「情報プラットフォーム」事業:「中国を中心に新規顧客が伸長しておりましたが、第2四半期に入り、上海ロックダウン、ウクライナ情勢、半導体不足などの要因が複合的に作用し、一時的に中国の新規顧客獲得が鈍化しました。3月初めから、円安が急激に進んだ効果もあり、売上高、セグメント利益ともに、前年同期を上回る伸び率となりました。」 ベンチマーキング関連事業:引き合い社数は累積で500社を超え、リピート率も6割を超えた。一方、円安は部品調達価格の上昇を招き、営業利益率が例年よりも低下。 LMCAutomotiveLtd.製品:「更新契約をする顧客が9割を超えるなかで、メディアでのデータ引用件数が増加したことや、円安による販売価格が上昇したことにより、売上高が大幅に伸張しました。また、販売量の増加が仕入コスト低下につながり、セグメント利益(営業利益)は前年同期比74.7%と大幅増」 (感想)「情報プラットフォーム」の契約企業数の伸びが鈍化するものの、円安でカバーされている格好。中国の一時的な不調からの回復具合を引き続きウォッチしていく。

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